第69回 諏訪湖花火大会


約40000発の花火があがることで有名な諏訪湖の花火大会へ。
あいにく小雨のお天気ながら、50万人近い観客が訪れたようです。私は諏訪湖の花火は初。ホテルの屋上席を購入しました。雨合羽などの雨対策用のグッズは貰えたので、小雨でも大丈夫でした。

第一部の最初は派手な演出で、また距離的にも間近だったため色・音ともに大迫力の花火を堪能し、いきなりド肝を抜かれましたが、あいにくその日は雲が多く、その後の早打ちなどは、高く飛ばしすぎるためか、炸裂部分が見えないまま。わりと低めで炸裂するスターマインはそれなりに見えるという少し残念な状況。

第2部になると雲も少しずつ薄れ、まあ演出も総じてどんどん派手になり、ようやく花火を堪能できました。音楽と交えた演出もあり、最後の3つは1部のうっ憤を吹き飛ばすほど感動的な演出でした。晴れていればもっと楽しめたんでしょうが、噂にたがわぬ花火大会でした。




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ブラック・ブラック企業




厚生労働省が発表しはじめたブラック企業リストに基づいて、その情報を可視化したサイト、「ブラック・ブラック企業」が公開されたようだ。なかなか面白い試み。ぱっと見、とにかく暗くてデザイン的にどうなのかと思うのだけれど、違反法令、都道府県別、公表月などでフィルタをかけられるのは便利かもしれない。ただ、企業名で検索をかけるほうが、就職・転職活動中の人にとってはブラック企業を特定する際にもっと便利なのではないかと思われる。

googleクローラー


昨日突然やたらアクセス数が増えていたのだが、原因はgoogleのクローラーらしい。なぜそう何度もクロール対象になっているのかはわかりかねるが、pingを飛ばしていた影響なのだろうか。数秒おきに、アクセスする必要はないと思うのだが、その辺クローラー開発者に何をやっているのか聞いてみたいところだ。ボットなんだから頭悪いのかもしれないけど。なお、幾分緩和されてるが、本日もその影響がでているようだ。





週休3日制


ニュースで週休3日制の特集をやっていた。企業によって効果は様々のようだが、概ね以下の2パターンのようだった。

1.給料変わらず、1日10時間働く
2.給料は減るが、1日の労働時間は変わらない

私からすると10時間働くというのはあまりメリットとして考えられないのだけれども、人によっては労働時間が変わらずとも、休日が増えることで、家庭の事情にうまく対応できたり、副業で新たなチャレンジをしたりと、休日を有効活用できる点がうれしいようだ。ちなみに私は裁量労働で、基本的に自身の仕事はすぐ終わってしまうので、一般的な人からすると労働時間はかなり短いほうだと思う。

ただ、今でこそ労働力不足・働き方改革の影響で寛容になりつつあるが、私が所属している企業は古臭い大企業なので、「自分の仕事が終わったら、遅れている他人を手伝え、1日8時間労働はmust、残業するやつのほうが真面目に働いているし優秀だ」みたいな、もう絶望的な化石思考の塊が年功序列だけでのし上がって幅をきかせており、さっさと仕事を終わらせるメリットが全くないような企業だったので、本当に不条理で大変な思いをし、隔世の感を覚える。

その点、今の若者は(税負担は重くなっているが)相対的には幸せだと思う。就職ではあまり苦労しないし、職場はどんどん働きやすくなって労働者優位になっているし、今なら転職も容易だ。また、人材確保のため、20代の若者の給料はどんどんあげようとしている。まぁ、生まれる時代は選べないし、その点運の要素が強いし、私よりもっと就職氷河期の真っただ中に就職活動をして、苦労している人たちは沢山いるが、今は実力さえあれば、例え不遇により会社で報われなくても、昔と違ってなんとかなる時代ではあるし、今後さらにそういう方向が加速していくだろう。ただ、そういう意味では本当に実力がない人間は下位から努力しても這い上がれない、格差がどんどん開いていく社会になりつつあるということでもある。もっと怖いのは、真の実力主義でもなく「資産を持っている人間のみが資産を増やしていき」、本当の実力者や才能が満足な待遇・環境を得られない社会になりつつあるということだ。


さて、私自身はもう資本主義におけるサラリーマンはどれだけ頑張っても中流迄しかなれないことがわかったのと、自分の会社は社員の身としても、投資家の視点からも見限ったので、投資のみならず、副業などもしてバリバリと稼いでいるのだが、副業も別にお金に困っているからやっているのではなく、自分の成長やスキルアップも兼ねているのと、将来の選択肢を少しでも増やしたいからやっている。その点、ニュースで出ていた人たちも、お金よりはスキルを増やして選択肢を増やすために副業している人もいて、これからは1企業でしか使えない人間よりは、我々のような常に挑戦して柔軟な人間のほうが有利な時代になってきているのは間違いない。

会社に守られてない公平な市場で仕事をこなせば、それだけで自分の実力に自信がつくし、それで金銭的に余裕を持てれば、もはや最悪でもクビにしかならないので、会社の不条理な要求や虐待的仕打ちにも耐えなくても済むし、無能な人間にも、また間違った会社の方針にも従う必要はないわけだ。リーマンショック超えの不景気や、天変地異や戦争などが起きない限り、これからしばらくは労働者優位の時代が続くと思われ、会社側も多様な働き方を認めざるをえなくなってくると考えらえる。週休3日・育児制度など各種制度をうまく利用し、各個人が最も能力の発揮でき、また自身のプライベートも充実させていくことができる時代がようやくやってきつつあるのではないかと私自身、(現時点で)雇われ労働者の身として楽しみにしている。

懸念があるとすれば、AIに仕事が置き換えられて人間がいらなくなることだが、私のようなIT技術者はむしろAIを作る側だし、今もこの業界は人材不足で世界的に需要はあるため、少なくとも自分が定年になるぐらいまでは大丈夫だろう。まぁ、もうそんなに働かなくても大丈夫なんだけれども、家族の身含めて、人生何が起こるかわからないから、投資同様にマージンは持ってないと。



28連勝





将棋の中学生プロ、藤井四段がデビューから無敗で28連勝という快挙を成し遂げたそうだ。
将棋についてそれほど詳しくはないが、段数が高いから強いというものでもないようだ。しかし、いくら好きで小さい頃からやってきたからといっても、経験豊富な天才棋士達を連続で負かし続けるというのは驚きだ。好きであることも、負けず嫌いということも、性格的に勝負強いことなど、あらゆることが才能なんだろうけど、結局プロでやっているような人はみんな持っている要素だろうから、結局は日頃のトレーニングの差と、天性の直観みたいなものなのかもしれない。AIも活用しているようだが、世界最高峰のAIと対決したら、どちらが勝つのだろうか。

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ふじよん

Author:ふじよん
ソフトウェアエンジニア(プログラマ)・ITコンサルタント・個人投資家・資産運用アドバイザー・マネーコンサルタント・チェリスト


音楽が主な趣味で、楽器はチェロとピアノを弾きます。チェロはオーケストラなどでエキストラ(賛助)としてよく弾いてます。チェロは不定期ですが指導も。他に登山(百名山登山)・美術館巡り・スパ温泉巡り・ヨガ・合唱などが近年のマイブーム。いろいろ手広くやってる自由人です。


専門はIT屋さんですが、長年やっている投資(資産運用)のほうも順調で、パッシブインデックス派、安定したリターンを生んでいます。ようやくアーリー・リタイアも可能な水準に。


プログラム依頼・IT/マネーコンサルタント業務・チェロレッスン・エキストラ依頼など、お仕事の依頼があれば以下まで。受けられるかは内容次第です。

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プログラム開発や、資産運用相談など、いろいろなプラットフォーム上でも行っています。

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