通告なしのミサイル発射






北朝鮮が本日早朝、予告なしに日本領土を超える形のミサイル発射を行った。

「結果的に」日本領土に被弾しなかったものの、仮に領土を狙った攻撃だった場合、あるいは実験に失敗して日本へ着弾するような事態になった場合に、北海道方面で迎撃たのか定かでない。どちらにせよ、結果的にどうあれ予告なしにミサイルを打ってくるという行為、普通の国であれば自国への攻撃とみなして戦争状態になってもおかしくないのではないだろうか。反撃できない日本だからこそ実験の標的にされたのは間違いないだろうし、私が北朝鮮の首脳陣であっても、ミサイル実験、あるいは攻撃を行うなら反撃能力のない国にまず行うと思う。したがって、今後も日本は米国・韓国よりも攻撃を受ける可能性が高いのではないだろうか。

迎撃ミサイルや、Jアラートなど被害を軽減するシステムはあったとしても、増長して攻撃してくる相手にはあまり効果がないように思える。もちろん日本が攻撃されたら怒り狂って、韓国や米国が北朝鮮に懲罰的攻撃を加えて壊滅させてくれるなら別だが、複雑な国際政治では難しいだろう。例えば、安保理に訴えても中国やロシアが果たして北朝鮮攻撃に賛成にまわるかは不透明だ。ということで、普通の感覚を持って論理的に考えると、日本も敵国を攻撃できる弾道ミサイルを装備する方向にいかざるをえないのかなと思う。平和的に外交努力でなんとかするのが一番なんだろうが、それを相手が待ってくれるものだろうか。同盟国が守ってくれるとも、攻撃してくれるとも限らないわけだから、自国で攻撃能力を持つことで、平和維持し続けるしかならないのではないか。

スポンサーサイト

クロネコポイントが終了


クロネコメンバーズ向けのポイント制度、クロネコポイントが今年の11/30を持って終了するようだ。交換アイテムは微妙だったが、荷物受け取り時にもたまるし、意外とたまっていく印象だっただけに残念。ヤマトも未払い残業を支払ったり、人手不足や人材酷使など、いろいろな影響で、値上げしつつも今後の業績は不透明なだけに継続できない理由があるのかもしれない。

今後はユーザではなく、ヤマトにとって利点があること(持ち込みなど)に対しては更に割引などサービスを変更・拡充していくようではあるが、ユーザのためを思ってみたいな説明が少し納得いかない。ユーザからすれば値上げする前の低料金で、何度でも配達してもらえて、更にポイントも貰えるほうが嬉しいに決まっている。持ち込めばポイントで割引もきくわけだし。サービスやユーザビリティの低下を、「ユーザの要望」だとロジックをすり替えるのはサービス提供業者としてはどうなのか。

しかし、ネット通販が広く普及してきて、労働力不足の中、今まで通りのやり方ではもはや事業経営は困難なのだろうから、ヤマトの分を補う企業やサービスが生まれるまでは、現状の流れは続くのかもしれない。ただ、既に一般消費者への値上げは決めたのだから、元凶となっている?アマゾンへの値上げはよりシビアなものになるよう交渉を頑張って欲しいところ。





フリマアプリ、クルクルが突然サービス終了




フリマアプリのクルクル(crucru)が「サーバーの復旧目途が立たない」という理由で突然のサービス終了となったらしい。自分は実際に利用していないので、特に被害はないのだが、売上金の振り込みを確認に時間がかかるため「来年の」2018年6月30日までに行うという意味深な内容がHPに書かれている。

メルカリ、ヤフオク、フリルなどフリマアプリは一部アプリだけがユーザを抱え込んでいるようで、ZOZOフリマ含め、あまりの競争の激しさ故か、他は軒並み淘汰されつつある。この状態ではユーザが極端に少ないクルクルがビジネスとして継続できないことは想像に難くない。運営元の株式会社のHPは既にアクセス拒否という状態になっており、売上金を持ったまま逃走あるいは倒産する可能性も危惧される。アプリの売上金はどうか知らないが、振り込みや返済の意志さえ示せば、おそらく詐欺にはならないということなのだろうか。突然のサービス終了はWEBサービスにはつきものにしろ、お金が絡んでいるものは被害が大きい。ユーザとしてやはりある程度規模の大きいアプリを利用するしか自衛手段はないのかもしれない。

ブラック企業リストの公開




先日、厚生労働省がブラック企業リストを公開した。
毎月更新されるようだが、5月時点で334社とのこと。少しは違法労働等の抑止力となりうるかもしれないので、公開は歓迎したい。東京労働局のものを記載すると以下。電通も入っております。

日本ガストロノミー研究所、首都高メンテナンス東東京、優秀塗装、電通、伸光舎、博仙、丸建興業、ヤマトオートワークス、STAR ROCK COMPANY、相川、スカイ物流

神奈川には三菱電機もあったりと、有名企業も散見される。まぁブラックがこんなに少なかったら、これほど話題になるわけないんだから、リスト化されている企業も氷山の一角だろうなと。

売るときのことを考えて買う




最近はメルカリに代表されるフリマアプリによって個人間取引がより容易になり、私もちょくちょく売買するようになったのだが、それで大きく変わったのは以下。

・何か買うときは中古品市場と、その物品やサービスの相場を調べるようになった。
・買う前に、それが将来的に売れそうか、売れそうだったら幾らぐらいで売れそうかを考えるようになった。
・買った後に、将来売る場合を考えて、物を大切に扱うようになった(資産価値が劣化しないように)。
・他のあらゆるサービスでも、コストパフォーマンスが以前より気になるようになった。

不用品を売って稼ぎ、必要品を安く手に入れるだけでなく、上記のように物やサービスの価格にシビアになったと思う。これは資産形成という点では、非常に有益な習慣ではないだろうか。ということで、中古品売買の直接取引は、色々な点で利点が大きくお勧めできる。トラブルの可能性もあるが、よほど変な人に当たらない限りは大丈夫だと思う。なお、フリマアプリにはラクマというものもあるが、運営がバグプログラムを使って、強制退会させる上にサポートもまともに対応しないので絶対お勧めしない。CtoCならお勧めは、メルカリとヤフオクだ。ヤフオクはフリマ機能も最近できて無料で利用できるようになった。ちなみに私のメルカリの招待コードは以下なので、インストール時には是非利用して欲しい。

招待コード:RYUUBQ

昔は定年退職が当たり前だった時代だけれど、これだけ物が余っている日本だし、これからシェアリングエコノミーや、Uberのような個人間のサービス提供が加速すると考えると、今後は30代、40代でリタイアあるいは、フリーランスなどでセミリタイアして、あとは残りの人生を各々好きなように、暮らせる時代になるようになるかもしれない。
(子供がいると難しいかもだが)



theme : サイドビジネス・副業
genre : ビジネス

最近の記事
カテゴリー
プロフィール

ふじよん

Author:ふじよん
ソフトウェアエンジニア(プログラマ)・ITコンサルタント・SE・個人投資家・資産運用アドバイザ・マネーコンサルタント・チェリスト・LineLiver・WEBライター・陸マイラー etc


音楽が主な趣味で、楽器はチェロとピアノを弾きます。チェロはオーケストラなどでエキストラ(賛助)としてよく弾いてます。チェロは不定期ですが指導も。他に登山(百名山登山)・美術館巡り・スパ温泉巡り・ヨガ・合唱などが近年のマイブーム。いろいろ手広くやってる自由人です。


専門はIT屋さんですが、長年やっている投資(資産運用)のほうも順調で、パッシブインデックス派、安定したリターンを生んでいます。ようやくアーリー・リタイアも可能な水準に。


プログラム依頼・IT/マネーコンサルタント業務・チェロレッスン・エキストラ依頼など、お仕事の依頼があれば以下まで。受けられるかは内容次第です。

aroniavc*gmail.com (*は@に変換)

プログラム開発や、資産運用相談など、いろいろなプラットフォーム上でも行っています。

FC2カウンター
ブログ内検索
Follow Me

Instagram
リンク
  1. 無料アクセス解析