日経平均14連騰


記録は56年ぶりとのこと。米国株式も異常に強いですが、(ようやく?)最近の日本株も強いですね。選挙での自民党圧勝効果による経済安定が織り込まれているということでしょうか。以前は円安と連動してましたが、最近は円安がそれほど進んでなくても日経平均は上昇してるところがちょっと違うところです。

予想PER的にもダウやNASDAQなんかに比べれば割安ですから、外国人投資家や機関投資家がまだまだいけると考えて資金を投入してくれば、22000~23000も十分射程範囲となってきてます。日銀砲もありますから、下値はまだ限られるでしょうし。この上昇相場で個人投資家は利益確定に走っているようですし、その例にもれず私もこのトレンドには乗らず、少しずつ利益確定している口ですが、これほど連騰するとさすがにもう10~20%ほど上がるのではと思えてきます。ただ、これから10~20%上がるかもしれないにしろ、下がるリスクに比べると、それほどの旨味はないと思うので、定期積立みたいなもの以外で追加で資金を投入していこうとは現状考えてません。株式で今後の上昇利益を積極的に得ようとするよりは、現金のまましばらく寝かせるなり、ソーシャルレンディングで低リスクファンドに投資するぐらいでいいかなと思ってます。




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VALU近況と登録後の活動内容






既に一部以外は熱が下がっている?VALUについて。
とりあえず1VAのみ売れました。保有者はカンボジアで活動されている、「Takahashi Kazuya」様。ありがとうございます。ITエンジニアという点以外共通点がないので、もしかすると同じ会社所属だったのかもしれませんね・・・。

登録した7~9月までの活動報告は以下。

[音楽関係]
オーケストラ本番 6回
合唱本番 1回
LineLiverとして極まれに活動


[仕事関係]
ビットコイン自動取引プログラムの作成
オンラインITコンサルティング
オンライン資産運用相談

[文化関係]
美術館 2回
コンサート 2回
花火 1回

[登山]
谷川岳 1回

ファンダメンタル投資の教科書



株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書

教科書とあるが、実際に基礎的な用語や指標の説明から、決算書の見方まで解説されており、初心者でも非常にわかりやすくまとめられている本だと思う。粉飾を含む決算書の騙しや、破綻しそうな企業の選別方法など、基本といっても非常に実践的な内容で、この本の内容を理解して、あとは経験さえつめば、バリュー投資家になれるのかもしれない。リアルタイムの情報ではない会社四季報でも長期的なトレンドは見つけられるということなんだろう。当方、現状は決算書を読んで選別するという時間はないが、今後時間に余裕が出ることがあれば、この本の知見も利用したいところ。







Swiftdemand 4000コイン達成


毎日請求すればタダでもらえる仮想通貨「Swiftdemand」がとうとう4000コインになった。
これは最大でどれぐらいになるのだろうか。ちなみにいくら貰えるといっても現状使い道はないので、データ上通貨を持っているということになっているというだけだ。目的としてはベーシックインカムの実現ということだが、使えない限りはベーシックとはならない。送金は可能なので、誰かがSwiftdemandのコイン支払いでサービスやモノを提供しだしたら、価値が出てくるということだろう。ということで、今後使えるようになるのかも不明だが、興味をある方は下記へどうぞ。

swiftdemand




資格取得の金銭的メリットについて






多くの人が、社内でのキャリアアップや、転職、いざというときに外部へ保有スキルをアピールするために、資格を取得したり、TOEICみたいなスコア制の試験にチャレンジして日々研鑽しているのではないかと思う。しかし、実際のところ、仕事のスキルと資格のありなしはさほど関係がない。資格を持っていても仕事が満足にできない人もいるし、資格を持っていなくても仕事ができる人はいる。ただ、人間の能力や仕事の出来は他人にはよくわからないので、結局目に見える資格なり学位なりを持っているほうが評価されやすいのは確かだ。TOEICなどは会社によっては昇進の必須条件になってもいる。

しかし、転職も難しくなってくる30代中盤以降になってくると、それから新たに資格を取得するというのは、よほど確実と思えるメリットがない限り、費用対効果の面においては、時間の無駄になりうる可能性が高いと私は思う。30代中盤以降は、「確実に収入を増やせる」と思えないなら、あるいはその資格そのものに純粋な興味がないのならば、資格取得にかける時間やエネルギーは「直接お金を稼ぐ」活動や、自身が本当に興味があることに費やす方に向けたほうがいいのではないか。

たとえば私がこれから10万円と100時間をかけて、何か新しい資格を取得したところで、それが今後それ以上の金銭的価値を生み出す保証はない。それと同じ時間を例えば時給1000円程度の日雇いバイトみたいなので金を稼ぐとすると10万円のプラスだ。だからその場合、金銭的な面で見ると、資格取得によりその20万円の差を埋めるだけの価値がある必要がある。またその資格取得のエネルギーを人脈の拡大や維持、あるいは自身が本当に興味があることに割くほうが、その後の人生やあるいはリフレッシュとなり、コアの仕事にも良い影響が出る可能性もある。

もちろん資格取得による自信や自己肯定感の向上はあると思うが、逆にバイトなどなんでもいいが働いたら、働きに応じた実践的なスキルや知識、また人脈ができる。そして20万円を2%の複利(これはさほど難しくないハードル)で運用したとすると、10年後には24万円近い差になる。20年、30年経つと差は更に広がっていく。

近年私も色々箔をつけるために資格取得などをちょこちょこ行っていたが実際のところ今のところほとんどメリットらしきものはない。遊び惚けるよりはマシといえば確かにそうだが、その時間を例えばブログを更新することにでも当てた方が金銭的にはプラスになっていたやもしれない。世の中、金だけで測れるものではないので、あくまで金銭的なメリットとしての側面だけでの判断だ。机上で覚えた知識はやはりなかなか実地には役に立たないし、復習しなければ(あるいは復習する機会がなければ)時間とともに自然に失われてしまうのも問題だ。

時間は有限だし、またいつ突然終わるかもわからない。何にチャレンジして、何を捨てるべきなのか、その選択が年齢を重ねるとともに、どんどん難しくなっていく。自身の適正や興味などを勘案すると、選択肢自体は若いころよりも、どんどん少なくなっていくのだが、何か新しいことへ挑戦すること自体のハードルは高くなっていく。
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ふじよん

Author:ふじよん
ソフトウェアエンジニア(プログラマ)・ITコンサルタント・SE・個人投資家・資産運用アドバイザ・マネーコンサルタント・チェリスト・LineLiver・WEBライター・陸マイラー etc


音楽が主な趣味で、楽器はチェロとピアノを弾きます。チェロはオーケストラなどでエキストラ(賛助)としてよく弾いてます。チェロは不定期ですが指導も。他に登山(百名山登山)・美術館巡り・スパ温泉巡り・ヨガ・合唱などが近年のマイブーム。いろいろ手広くやってる自由人です。


専門はIT屋さんですが、長年やっている投資(資産運用)のほうも順調で、パッシブインデックス派、安定したリターンを生んでいます。ようやくアーリー・リタイアも可能な水準に。


プログラム依頼・IT/マネーコンサルタント業務・チェロレッスン・エキストラ依頼など、お仕事の依頼があれば以下まで。受けられるかは内容次第です。

aroniavc*gmail.com (*は@に変換)

プログラム開発や、資産運用相談など、いろいろなプラットフォーム上でも行っています。

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