ふるさと納税


皆さんはふるさと納税やってますか?

投資クラスタの人だと、言われなくてもやってるって人が大半かとは思いますが、昨年データだと225万人の適用者ですから、まだまだ利用していない方も多くいるのではなと思います。上手く寄付額を調整して寄付すれば、寄付額の大半が住民税から控除され、実質2000円で納税額に応じた返礼品を受け取れる制度です。

そもそもの趣旨は、地元から離れて稼いでいる人たちが、自分のふるさとに寄付するための制度だったんでしょうが、返礼品競争が激化して、いつの間にか節税手法の一つになってしまいました(もちろん純粋に寄付も可能です)。高給取りほど恩恵が大きくなるので、制度的にも欠陥があると私なんかは思いますが、せっかくあるものは利用しない手はないです。私は地元だけでなく、特定の自治体などに寄付を続けていて、そういう寄付した街を応援しつづける楽しみもあります。

寄付額に対する返礼品のコスパが高いものを選ぶのが投資家なんでしょうが、私はだいたい日用品とか生活必需品にしています。意外と侮れない量の返礼品がくるため、ふるさと納税の返礼品・各種ポイント・配当や分配金などで、基本的に日常生活のほとんどは賄えているかと思います。

総務省のふるさと納税ポータルに、データがあったのでリンクを張っておきます。
平成29年度ふるさと納税に関する現況調査(税額控除の実績等)




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theme : ふるさと納税
genre : 株式・投資・マネー

バフェット 伝説の投資教室



バフェット 伝説の投資教室 パートナーへの手紙が教える賢者の哲学

ウォーレン・バフェットの若かりし頃、1950~1960年代のバフェットの顧客向けレターから当時の考えや投資手法について分析してまとめあげた本。今でも輝かしいリターンを得て世界最高の長者になっているバフェットだが、当時の小規模資金を運用していたころが、最もパフォーマンスが良かったようだ。古い時代の話だからといって、株式を買うという行為は企業(ビジネス)を買うということであり、またあくまで極度に安全と思われるほど割安になったものを、集中して買い長期で保有しつづけるという考え方は当時から変わっていない。市場環境の変化に対して柔軟でありつつも、根本的な考え方は堅持し、また顧客(パートナー)の利益を最優先に考える姿勢は投資家の鏡といってよいのではないか。



リスク回避の動きと北朝鮮問題





北朝鮮情勢などが緊迫化しているという理由をきかっけにしてか、相場全体がリスク回避的な動きになっている。この話題自体は4月からなので、高騰する相場にたいして、相場の重しになるような調整材料を皆探していたのではないかという気がする。為替も各国自国通貨安を望んでいるようなコメントを出してけん制。円高になっているため、日本株は苦しいだろう。買い持ちONLYの人にはしばらく厳しい相場になっていくかもしれない。

北朝鮮はもう歯止めがかからなくなっているので、政権が崩壊しない限りは、このまま着々と攻撃能力を高めていくだろう。内部から政権転覆できないとか、中国側の圧力による政権交代とかがないと、いずれ開戦ということになるのかもしれない。アメリカも日本はともかく、グアムなどの自国領土を攻撃されたら黙ってないだろう。韓国や日本が火の海になろうが、徹底的に攻撃すると覆う。

私自身は極度の平和主義者だけれども、だからこそ平和を維持するための一つの抑止力として日本も弾道ミサイルなどの遠隔攻撃できる能力を持つべきではないだろうか。お隣の韓国とか、最強国家アメリカ(グアム)などよりも、反撃能力のない日本に、まずは最初の攻撃を行って、様子を見るということも考えられる。

PAC3など、ミサイル防衛システムはあっても、その撃墜精度には疑問があるし、日本全域を守れるわけでもないし、夜間に打たれたらどうしようもないのではないか。日本はせいぜい禁輸をしたり、安保理に訴えたりとか、温厚な手段しかできず、同盟国のアメリカが怒って、代わりにちゃんと北朝鮮を攻撃してくれない限り、打たれ放題・やられ放題となる可能性がある。

私のような素人がどうこういっても意味がないのは承知しているので、あまりこの手の話題には触れないようにしているが、国民全体でどうしたら他国の侵略や攻撃に対して、日本国内の住民を守れるのかということを真剣に考える段階に入ってきたのかなと思う。北朝鮮問題に限らず、大国化して領海侵犯を続ける中国、竹島を不当占領する韓国、北方領土を占領するロシアの3カ国に対する圧力に対抗する点でも重要だと思う。残念ながら経済大国としての力量は衰えているのだから、経済力と米国との同盟関係だけで平和を維持するのは厳しい時代になってきていると思う。

VALUは売れないと意味がない



最近ようやく1VA売れたので、少し真面目に取り組みだしたVALU。

自分は非常に低価格で発行してしまい、売れようが売れまいが気にしてなかったので、仕組みがなんとなくわかったのがついこの頃。多くの人は発行の段階から、うまくやって100万円以上の時価総額の方もちらほらいる模様。しかし、これはあくまで発行したVAをビットコイン/円価格換算で算出したものであって、発行したVAを誰かに買ってもらわない限りは、ビットコインあるいは日本円には変換できない

あくまでSNSのフォロワーや友達の数から算出された、本人の実力・実績等とは概ね直接関係ないペーパーな評価でしかないので、いくら時価総額が高くても、VAが高すぎて他人に買ってもらえないと、結局のところただのメッセージ機能すらないSNS?になり果ててしまう(ただ、その場合でも、一つの自己宣伝プラットフォームとして使うのも良いかもしれないが)。

高い時価総額に見合う活躍を他人から期待されない人や、今後の伸びしろがなさそうな人(VAを保有しても、その価値が下がりそうな人)は、結局運がよくないと売れないだろうから、あまりVALUをやっても得るものがないかもしれない。売れやすいのは既に有名人であり、応援者がいる人。あるいは自分のVALUを一気に宣伝できる人。あとは美男美女とか?写真やちょっとしたVALUの情報だけからファンやパトロンを惹きつけることができる人か。無名ながらも、実際にかなりの実力があり、今後の時価総額上昇が期待できそうな人、あるいは大きく応援してもらえそうな活動をしたり、アイデアを持ってたりする人は、着実に活動して、それを報告していけば、支援者を継続的に得られるかもしれない。

まぁ、まだサービス開始したばかりなので、登録者も玉石混交でなんとも。自分に自信がありそうな人は多いが。これからユーザーがどんどん増えれば、更に有名人のVALUのみ売れていき、他は薄商いの状況が続くだろう。なにせまず自分でビットコインを調達しなければ、他人のVAを買えないので、それだけでまず多くの人間にとってはハードルが高い。ビットコインもここ数か月でやたら高騰してるわけだし。ただ、面白いサービスだとは思うので、賛否あるだろうものの、しばらくは続いていってほしいところ。

私のVALUはこちら(応援よろしくお願いします)




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genre : 株式・投資・マネー

ソーシャルトレード


他人のトレードをそのままそっくりコピーするソーシャルトレードというものがあるようだ。超高速取引を駆使して、若干の後追い注文を行うのだろうか。確かに下手に自分でやるより、優秀なトレーダーを選んでコピーしたほうが、苦労も少なく、時間もかからず、パフォーマンスもよくなるかもしれない(手数料等次第だが・・・)。でも、それって面白いのかなとは思う。

自分は選択して、取引すること自体が一つの楽しみだし、損失を出した場合に、それは自己責任として受け入れることができる。じゃぁ、インデックス投資はどうなの?となると、確かにあれは他人任せみたいなものだけれど、基本は指数に連動させているだけなので、自分で判断したものだと思っている。しかし、感情に捕らわれないシステムトレード、プロをトレースするソーシャルトレードのほうがパフォーマンスは高いかもしれない。トレーダーとかファンドマネージャーとか、どんどんAIに置き換えられそうな環境にあるかもしれないが、今後はソーシャルトレーダーとして活躍していくのかもしれない。








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ふじよん

Author:ふじよん
ソフトウェアエンジニア(プログラマ)・ITコンサルタント・個人投資家・資産運用アドバイザー・マネーコンサルタント・チェリスト


音楽が主な趣味で、楽器はチェロとピアノを弾きます。チェロはオーケストラなどでエキストラ(賛助)としてよく弾いてます。チェロは不定期ですが指導も。他に登山(百名山登山)・美術館巡り・スパ温泉巡り・ヨガ・合唱などが近年のマイブーム。いろいろ手広くやってる自由人です。


専門はIT屋さんですが、長年やっている投資(資産運用)のほうも順調で、パッシブインデックス派、安定したリターンを生んでいます。ようやくアーリー・リタイアも可能な水準に。


プログラム依頼・IT/マネーコンサルタント業務・チェロレッスン・エキストラ依頼など、お仕事の依頼があれば以下まで。受けられるかは内容次第です。

aroniavc*gmail.com (*は@に変換)

プログラム開発や、資産運用相談など、いろいろなプラットフォーム上でも行っています。

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