2010-サイパンダイブ


20101023-1026

サイパンにダイビングいってきました。
23、26が移動日だったので、ダイブ日時は24、25日の2日です。

【一日目のポイント】:ディンプル、B29、オブジャンビーチ
【二日目のポイント】:ナフタン、パイプ、(グロット) ・・・グロットは自分は本数足りず、同行者だけ。


■一日目
一日目は、ボートの船長曰く「ラッキーデー」で、サイパンらしからぬ、雨と波の洗礼を受けました。
体調もあまり良くなかったので、ボート上は激しい雨にうたれて本当につらかったですね。
潜ってみると水の中のほうが暖かく(29.7度)、雨の日といえど流石サイパンでかなり透明度も高かったです。

「ディンプル」は珊瑚の塊みたいなところで、カスミチョウチョウウオがたくさん群れていました。ウミガメも海面へ上がっていくのも見えましたね。
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その後、マニャガハ島近くの海で休憩しましたが、海がめちゃくちゃ綺麗でした。雨もあがって天候もそこそこ回復。

「B29」は飛行機(プロペラ機)の残骸のところに、魚がたくさん群れていました。
飛行機のところまでは流れにのって、砂地をまったりすすみました。最初にネムリブカがいました、夜行性のサメらしいです。砂地らしく少し濁ってましたが、水色のスズメダイ?など綺麗な魚もところどころにいました。
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「オブジャンビーチ」は南方のビーチポイント。自分にとっては今回のベストポイントで、ビーチエントリーなんですが、透明度も抜群に良く、魚の種類も豊富でした。地形もダイナミックで、開放感がありました。SAIPANの文字を形どった石もあったので皆で写真を撮りました。ガイドがタコを捕まえたりして遊んでましたね。
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■二日目
サイパンらしい快晴でした。波もおだやか。
「ナフタン」はドロップオフが有名なポイントのようですが、本数が少ない自分は止められました。でも深い蒼は目に焼き付けました。魚も豊富で透明度も良かったですし、ホカマスの集団もいました。水中でボール遊びをしてちょっと疲れましたね。
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「パイプ」砂地で、かなり濁っていました。ミナミハコフグやヨスジフエダイ、マダラトビエイが見えました。エイの動きはいいですね、雄大です。
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有名な洞窟「グロット」は自分は本数足りずにいけず。同行者がいってきました。エントリポイントまでの石段が大変なところのようです。同行者がダイブの動画を丸々一本とっていたのですが、素晴らしかったです。あまり生物はいないようでしたが、やはり洞窟の外からの光の差込具合が良いですね。

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サイパンは全部日本語でOKで言葉の面では楽でした。
ドライで冬海に潜るつもりはないので、今年はダイブは終わりです。
来年も細々と続けていければと思いますね。
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10/10-11 富戸・IOP


 10/10-11で伊豆にダイビングにいってきました。

 当初は伊豆海洋公園(IOP)で2日間の予定でしたが、2,3日前からの大雨と高波の影響を受けて、10日は伊豆海洋公園から少し東にある富戸のヨコバマに移動。少し移動しただけにも関わらず波がかなり穏やかになっており、海ってのはわからんな~と思いました。

 富戸は自分が8月にOWDの講習を受けた場所であり、案の定、自分のOW講習のお師匠さんと会うこととなりました。丁度200本ダイブ記念だったようで、皆に祝ってもらったようで幸せそうでした。相変わらず遠くから毎週通っているようで・・・、よく体力が持つなと思います。


 さて、自分が今回利用したダイビングサービスはびっくりするぐらいの大人数で、総勢20人ぐらいの団体だったと思います。あまりに人が多かったのと、IOPから富戸への急な移動などで大忙しだったこともあっためか、レンタル器材が足りなかったりするトラブルなどもありましたが、インストラクターの方々の高速な働きぶりにより、開始はかなり遅れたものの無事にダイビングはできました。しかし、インストラクター1人につき7人は結構ギリギリな感じだと思います。少し目を離した隙にトラぶったりすると対処難しいでしょうね。


 富戸の海の透明度は前日(東伊豆は全部クローズだったらしい)の大雨の影響もあってかかなり悪く、生物数も少なめでしたが、ウツボやソラスズメダイ、アオリイカ、ミノカサゴ、アオヤガラなど、OW講習の際にみた生物はほとんど見れたように思います。セスジミノウミウシが今回初だったかな。

 今回、富戸では一緒にいったうちの一人が、ダイビング終了後に怪我をしてしまい、血が止まらないことから2日目のダイビングをキャンセルするというアクシデントがありました。陸地でも油断はできないものです。(全治1ヵ月だったので、ダイビング中止の判断は正しかった。)


 2日目はお目当ての伊豆海洋公園。天気も快晴で、気温も真夏日。人数は若干減ったものの11名と相変わらずの大所帯でした。IOPはかなり設備が整っていて、敷地も広いし、ダイバーが大量にいてもそこまでストレスになりません。水温は10月中旬になるのに、23~24度とぎりぎり?快適に潜れる温度でした。透明度も10mぐらいはあったのではないでしょうか。

 波自体は前日より低いものの、それでも結構強い波がきてましたね。エントリ・エキジットの際は少し気を抜くと波にもってかれそうになるほどでした。前日はウェイトが自分の力量より軽い設定で潜行に苦労したため、+1kgして挑戦。潜行はしやすくなったのですが、オクトパスという予備の呼吸元がフリーフローしたのに驚いてしまい、一旦浮き上がってしまいました。あせってしまうと呼吸が短くなり自然と浮き上がるのを身を持って体感しましたね。

 さて、海洋公園は地形もなかなかダイナミックで生物も多く大変楽しめました。キビナゴの群れはキラキラ光って美しかったですし、カスザメというひらべったサメ?に触れたり、アナアナゴの地中から出て・潜るところもみれました。大きいクエも見れましたし、サクラダイ・キンギョハナダイも色鮮やか、ミツボシクロスズメダイとクマノミは可愛く、クマドリカエルアンコウも見れました。2の根~5の根は14Lタンクで、空気消費量が少なくないと回れなさそうでした。(今回は1の根まで)


 今回、一緒にいった人のうち2名は、ちょうど30本記念ダイブで記念写真も撮りました。IOP名物?の水中のポスト前で、一人はウィダー・イン・ゼリー(beauty)と、もう一人はパーフェクトプラス(即効元気)を飲みながら、記念撮影しました。ちなみに味のほうですが、水中で飲むためか塩味だったとのことです。


クマノミ + ミツボシクロスズメダイ
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ダイビング上達クリニック


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(2004/05)
豊田 直之

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ダイビング上達クリニック 
著:豊田直之

 (スクーバ)ダイビングは何より経験本数を積むことが重要だとは思いますが、そんなに頻繁に行くお金と気力と日程の余裕がない私としては、せめて知識だけでも最低限維持しなくては毎回リフレッシュダイブとなり、良くて習ったことをなんとかその場で思い出すか、最悪海の藻屑となり果ててしまうであろうと思って買った一冊。というか、昨日行く予定でしたが風邪が治らずキャンセルしました。「知識云々、ごちゃごちゃいう前に、お前はまず身体を鍛えろ!!」ってことなんでしょうね。そうですね。確かに。楽器なんか弾いている場合ではない。


 本書はダイビングの基本テクニックを写真+図つきで解説しており大変わかりやすいだけでなく、ダイビングのプチ歴史や、ドライスーツの着方、ボートダイビングのノウハウ、緊急時の対応法(ケーススタディ)、機材メンテンスまで書かれており、これ一冊でも一通りダイビング関連の事項の学習できるのではないかと思っています。写真が結構頻繁に使われているのは、著者がフォトジャーナリストという立場も関係しているのかもしれませんが、カラーではないので写真に感動したりすることはありません。

 色々本の内容を書き出すとブログが記事の羅列になってしまうため、とりあえず万人受けしそうな「船酔いしないための裏技」を記載します。各自適当に、船酔いに限らず、色々と酔いそうなケースで応用してみてください。

●セッティングは桟橋で行う
⇒揺れてないところでセッティングする(当たり前という感じだけど、忘れそう)
●体調を整える
⇒夜更かし・深酒は厳禁
●遠くをみつめる
⇒近くの揺れの激しいところをみると、三半規管と視覚の情報差で自律神経が失調するため?
●エンジンのある部分が一番揺れないので、エンジン付近にいく
⇒エンジンはその船の重心に設置され、理屈上は重心の位置が最も揺れない

↓若干ほんとうか?というものも。
●排気ガスをよける
⇒気分が悪くなるから?
●乗船前に食べ過ぎない
⇒空腹もダメらしい
●炭酸飲料は飲まない
⇒ゲップを発生させる原因とか、酔いと関係あるんだろうーか?
●暗示をかける
⇒精神的な影響が大きいので、強烈な自己暗示をかけると効果的らしい。方法は不明。 


内容がこれだけでは味気ないので、私が半死状態の中、伊豆海洋公園(IOP)でダイビングしてきた職場の同期から戴いた写真を添付いたします。
うぅん、行きたかった。。。

iop

OW取得


 PADIのオープンウォーターライセンス取得のため、伊豆にダイビングにいきました。
近年、若者のマリンスポーツ離れが囁かれる中、時代に逆行していますが、残念ながら私はもう若者ではないのでいいでしょう。

 自分が申し込んだのは、eラーニングつきで2日間で取得できるコースで、しかも宿泊代など全てコミコミで格安でした。都会の有名店で見積もってもらった金額は、3日間コースとはいえ、友人紹介によって割り引いた額でも+3万円でしたからね。都会の高さを実感しました。格安だからといって、サービスや宿泊施設も酷いところかというと、そういうわけでは全然ない。あれではダイビング業は儲からないと思いましたね。

 そういうわけでか?、当日のインストラクターは別の職業を持っていて栃木のほうから深夜出発で教えにきていました。うぅん、なんたる体力。わりかし近場のオーケストラですら面倒で行く気がなくなる自分とは情熱・動機が全く違うと思いましたね。自分も音楽に対してなんらかの使命感が必要なのだと深く感じ入りました。

 伊豆はやはり沖縄の宮古島と比べると海の透明度はかなり落ちるのですが、浅場でも魚もいっぱいいて普通に楽しめました。当日は体調はすぐれなかったものの、なんとか必須スキルはこなしました。最初は口で呼吸するのが苦手でしたが次第に慣れました。折角ライセンスを取ったので、今後もリゾートダイバーとして年2,3回は潜れるといいなとは思ってます。


 自分が撮った写真ではないですが、魚の写真でも貼りつけときます。ちなみに、魚の名前はわかりません。。。
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ふじいよ

Author:ふじいよ
ソフトウェアエンジニア・ITコンサルタント・個人投資家・資産運用アドバイザー・チェリスト


音楽が主な趣味で、楽器はチェロとピアノを弾きます。ジャンルは主にクラシックで、チェロはオーケストラなどでよく弾いてます。他に登山(百名山巡り)・美術館・スパ温泉巡り・ヨガなどが近年のマイブーム。いろいろ手広くやってる自由人です。


専門はIT屋さんですが、長年やっている投資(資産運用)のほうも順調で、6、7年連続でトータルでマイナスになったことはありません。

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