SummerSonic2015


2015.08.15

近年、毎年恒例となっていますが、都市型フェスのサマソニへ。
今回は去年1/3ぐらいしか聴けなかったBABYMETALをじっくり聴く事が目的でした。メタルというには曲がポップだし、踊りは可愛いもしで、新しいエンタメですね。パフォーマンスが始る前の休憩時間中にも凄い人数が会場に集まっていて、人気の高さが伺えました。演奏中は熱狂的なファンも沢山いるゆえかかなり盛り上がりました。どの曲もわかりやすいので、初めて聴く曲でもノリやすいですし歌詞も面白いですね。

他にも幾つか聴いたのですが、アリアナ・グランデのパフォーマンスが素晴らしかったです。歌が上手くて可愛いだけでなく、日本語も上手で、観客を盛り上げるのも凄く上手。あの若さにして、ダンスにラップに映像と全てを駆使して客を熱狂させる業は凄いと思わされました。クラシック音楽では味わえない楽しさがありますね。


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オアシス:モーニンググローリー


(What\\\'s The Story) Morning Glory? (Remastered) (Delux)(What\\\'s The Story) Morning Glory? (Remastered) (Delux)
(2014/09/30)
Oasis

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久しぶりにUKロックのOASISの「Morning Glory?」を聴きました。
何かとギャラガー兄弟の騒動のほうが目立っている印象ですが、やはりこの名盤を聴くと素晴らしいバンドだったんだなと思わされます。このアルバムを聴いていた当時は楽器を全くやっていなかったわけですが、「Wonderwall」や「Don't Look Back In Anger」などを一時期は毎日のように聴いてました。当時は何に惹かれていたのか不明ですが、きっと今の自分の演奏や、クラシックの好みにもどこか影響を与えているんだろうなとは思います。ギターでコードぐらい弾けるようになりたいですねぇ・・・。

サマーソニック 2014(8/16)


2014.08.16

SummerSonic(サマーソニック) 2014。通称サマソニへ。
去年は行けなくて、2年ぶりの参加になります。

アーティストとしては明日、日曜日のほうが気になるアーティストが多かったのですが、私事との兼ね合いで土曜日をチョイス。昔は洋楽もJPopsもかなり詳しかったのですが、この日参加のアーティスト(バンド)は殆ど知らなくて、いかにクラシック音楽漬けで過ごしてきたかということでしょうか。聴いたのは以下。

・Fear,and Loathing in Las Vegas(一部)
・SKY FERREIRA(一部)
・BABYMETAL(一部)
・THE 1975(全部)
・SUICIDAL TENDENCIES(一部)
・CHTHONIC(一部)
・GHOST(一部)
・TWENTY ONE PILOS(一部)
・MEGADETH(全部)


一番のお目当てはやはりメガデスで、生で聴いたのは初めてですが素晴らしいパフォーマンスでした。ギターあんなに弾けたら気持ちいいでしょうね。映像も凝ってますよね。他にSUICIDAL TENDENCIESも半分ぐらいしか聴いてませんが、素晴らしかったです。メガデスもそうですが、ライブ慣れしている感じがしましたね。

自分が聴いた公演の中で、一番観客数が凄かったのはBABYMETAL。若くて可愛らしい女の子3人がメタルサウンドをバックに、歌って踊ったりするバンドみたいでした。あれがメタルかというと、はっきりいって違うんじゃないかなと思うんですけど、新しいなとは思いました。後ろで必死に爆音演奏している中、冷静に「xxメタルです」とか「チョコレ~ト」みたいなことをリフレインしてましたね。

フィオナ・アップル 「The Idler Wheel」


アイドラー・ホイールアイドラー・ホイール
(2012/07/04)
フィオナ・アップル

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1. Every Single Night
2. Daredevil
3. Valentine
4. Jonathan
5. Left Alone
6. Werewolf
7. Periphery
8. Regret
9. Anything We Want
10. Hot Knife
11. Largo

寡作のフィオナ・アップルが7年ぶりに出したアルバム。
ジャケットデザインも自身で担当したそうで、まさにアーティストとして渾身の一作ということでしょうか。

全体的にはシンプルな作りになっていて、ループしたパーカッシブな音をベースにして、その上でフィオナの繊細で表情豊かな(というより、時に命を削って歌っているのではと思われるほど痛切に感じる)歌をつけるという形になっています。リズムは一定ながらも、歌と味付けの伴奏がどんどん変化を続けていくためか飽きがこないし、楽曲としては安定して流れているので凄く心地良いのです。土を踏む音や歓声など録音した?音を後ろで流したりと、デジタル技術を駆使しつつも、どこか自然の音を意識している感じがするからかもしれません。

昔のようなジャズやロックの要素が薄れて、方向性も内面へ向かってきているような印象がありますね。しかし、シンプルに感じる楽曲群ながらフィオナでしか作れないと思わされる独特の世界観と、完成度の高さには脱帽。彼女の天才が伝わってきます。というか、本当に彼女の曲も歌も狂気すら感じます。

しかし、フィオナは激痩せしているし、色々問題になって社会からは結構叩かれてきたようで、そういう色々なゴタゴタもあってか、こういう素晴らしい楽曲が生まれているのかと思うと、ちょっと心揺さぶられるものがあります。特にデビュー当時の向かうところ敵なしという感じのフィオナを知っているだけに、幸せに過ごしていって欲しいなと思わされます。

Every single night a fight with my brain ~♪


theme : 洋楽
genre : 音楽

THE BRILLIANT GREEN 「GOODBYE AND GOOD LUCK」



goodbye and good luckgoodbye and good luck
(2000/10/01)
the brilliant green

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The Brilliant Green 「Goodbye and Goodluck」

1. goodbye and good luck
2. YES
3. I NEVER DREAMED
4. MISTER MOON

The Brilliant Greenのセカンドシングル。1997年発売。
日本人グループだけれど、何故か全歌詞英語という点が、当時洋楽好きだった自分の心を捉えた。英語である必要性やバンドとしての意図はともかく、当時としては革命的だったのではないか。3作目の「There will be love there」がこのバンドの場合、特に有名。wikipediaによると、2010年に活動再開とあるが、今も英語歌詞で頑張っているのだろうか? 本シングルに収録されている曲は4曲とも大変聴きやすいが、今聴きなおしてみると、4曲目の「MISTER MOON」が爽やかでカーディガンズっぽくて気に入っている。

theme : CD・DVD
genre : 音楽

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ふじいよ

Author:ふじいよ
ソフトウェアエンジニア・ITコンサルタント・個人投資家・資産運用アドバイザー・チェリスト


音楽が主な趣味で、楽器はチェロとピアノを弾きます。ジャンルは主にクラシックで、チェロはオーケストラなどでよく弾いてます。他に登山(百名山巡り)・美術館・スパ温泉巡り・ヨガなどが近年のマイブーム。いろいろ手広くやってる自由人です。


専門はIT屋さんですが、長年やっている投資(資産運用)のほうも順調で、6、7年連続でトータルでマイナスになったことはありません。

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