情報セキュリティマネジメント試験合格




先月受けた情報セキュリティマネジメント試験、本日から成績照会が可能ということで、調べてみたが午前午後とも88%の正解率で合格。合格率が8割以上の、かなり合格率の高い試験ということだったが、統計情報を見る限り今回は5, 6割程度になっているように見えた。とはいえ、他の情報処理試験に比べるとどうしても難易度は低い。難易度から考えると、持っていて頭脳の優位性を示すことにはならない。しかし、最近世界的に発生したランサムウェア「WannaCry」による被害などサイバー攻撃の話題を鑑みるに、社会的に需要もあるし、個人が被害に合わないようにするという点でも有用な知識ではあるだろう。というか、自社もランサムウェアの被害を受けているらしく、幾らかシステムダウンに陥る等、情報セキュリティ対策の難しさを改めて実感させられる。
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mastdon(マストドン)を試す


twitterライクで、ここ数週間で急速に広がっている(ほんとか?)とされるSNS「Mastdon(マストドン)」を試してみた。
インスタンスという幾つものサーバがあるらしいけれど、自分はとりあえず人が多そうなPawoo.netでログイン。twitterよりも投稿できる文字数は多く500文字までいけるらしいので、どちらかというと呟きよりは、もう少し真面目な論考を書くのに向いているのかもしれない。あと、ハッシュタグつけ放題なので、タグの使い方によっては繋がりやすいのかも。twitterはどちらかというと閉鎖的で主に知り合いとしか繋がってないので、最近まともに試し始めたinstatramと、mastdonは緩く、より繋がり重視で見知らぬ人たちとやり取りできればなと思う。


Instagram





写真加工アプリとして始まったインスタグラム。
アカウントは持っていて、今までちまちまと写真をアップロードするだけの利用で、ほとんどフォローもせず/されずで、全然まともに使ってなかったのだけれど、いまだユーザが増えており、動画など機能的にも拡張されてきているようなので、少しアクティブに使用してみようかなと画策している。

とりあえずクラシック系の有名どころなどをフォローしてみた。InstagramはFacebookのような閉鎖的な使い方ではなく、公開設定で全然知らない人とのコミュニケーションツールの位置づけで考えている。しかし、写真がスマホでとっているだけなので、ショボいのは確か。かといって、一眼とかに手をだすつもりもなく。

私のインスタグラムページは以下。ご興味あれば、覗いてみてくださいな。
https://www.instagram.com/reltia/


情報セキュリティマネジメント試験を受験


昨年から始まったIPAの国家資格「情報セキュリティマネジメント」を受験してみた。
多肢選択式で合格率が高めの試験なので、経歴上何か箔がつくというほどのものでもないと思うが、勉強するに値する価値がある試験だと感じた。

まず、情報漏えい事件や、企業へのサイバー攻撃、ランサムウェアによる金銭被害など、近年セキュリティに関する事件がより注目されるようにってきており、セキュリティ関係の知識の重要性が増してきている。しかしセキュリティ関連の知識を十分に有する技術者はまだまだ不足しているという状況がある。よってこの試験で学べる知識には実際にエンジニアとしての需要がある。

その上、企業活動においてIT技術はもはやなくてはならなくなり、その事業継続性の上で、セキュリティ問題の対処が更に重要になってきており、そしてセキュリティに関する問題は経営層が率先して方針を決め、取り組まなければならない事項になっている点である。つまり経営層からも重視され、経営層も身に着けるべき知識である。

私も将来的に、起業も一つの選択肢として考えているのだが、自身が会社を運営すると考えると、今回得た知識は少なからず活かせると思う。もちろんコンピュータシステムはクラウドにお任せというなら、セキュリティ関連の大部分はアウトソースできるかもしれないが、それでも「内部犯を出さないようにするには」、「標的型攻撃にひっかからないようにするには」、「入退室管理はどうしたらいいのか」、「機密情報の管理をどうするのか」など諸々考えなければならない問題がある。よって、非常に実感を伴って身に着く知識であるし、なかなかいい試験だと感じた。午後の問題も選択式ではあるが、実際に事業をやっていれば発生しそうな問題ばかりで、IT技術者だけでなく、経営者を志望する人にもお勧めだと思う。


Ruby


2日間にわたるRubyの研修へ。場所は品川シーサイドと、お洒落な感じの場所。
普段Javaをメインで使っている人間からすると、やはりRubyのシンプルさは非常に魅力的だなと感じます。今回はかなり基礎的な内容なのでその利便性の一端しかわからなかったとは思いますが、それでもどんどん使ってみたいなと思わせる言語仕様でした。世界的にはPythonのほうが主流になっているみたいですが、RubyもRubyOnRailsなど魅力的なフレームワークがありますし、国産?ということもあって推していきたいところですね。ちょっとしたツールを作る際に、Perlなど旧世代?の言語を扱うよりは良いなと思いますし。なかなか仕事では使う機会がないのが残念ですが、今後積極的に使っていきたい言語です。ヒットの要因となったRailsもちょっと勉強してみたいと思います。
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ふじいよ

Author:ふじいよ
ソフトウェアエンジニア・ITコンサルタント・個人投資家・資産運用アドバイザー・チェリスト


音楽が主な趣味で、楽器はチェロとピアノを弾きます。ジャンルは主にクラシックで、チェロはオーケストラなどでよく弾いてます。他に登山(百名山巡り)・美術館・スパ温泉巡り・ヨガなどが近年のマイブーム。いろいろ手広くやってる自由人です。


専門はIT屋さんですが、長年やっている投資(資産運用)のほうも順調で、7年連続でトータルでマイナスになったことはありません。

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