声のビブラートのやり方


最近、2週に1回ほど合唱団体で歌いはじめたのだけど、本日はビブラートのやり方を教えてもらった。
といっても細かいやり方を教えてもらったというより、あくまでイメージの持ち方を教わったわけだが、これが弦楽器と違って面白い。弦楽器の場合は、音程そのものを直接揺らすわけだけど、声の場合は音を揺らすというよりも、音の細かい粒の流れとなっているようにイメージするらしい。つまり、音程が揺れるというよりは、音の大小で揺れを表現するほうが近いようで面白いと思った。

しかし、歌はダイレクトに自分の身体を使うので、音程とか拍とかはわかっても、自分の思うような音や響きにならないし、息切れもしてしまう。歌詞まで考えて表現するとなると、本当に奥が深いと思う。というか、本来は弦楽器でもそれぐらい神経使わないといけないんだろうけど、息を止めたりしても弾けはするし、いくらでも音を長く伸ばせるし、歌だとありえないようなフレーズや、速くて細かいパッセージもどんどん出てくるから、その点やはり全然違うなと感じる。ただ、合唱で学ぶことは、弦楽器にも活かせるとは思う。




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ふじいよ

Author:ふじいよ
ソフトウェアエンジニア・ITコンサルタント・個人投資家・資産運用アドバイザー・チェリスト


音楽が主な趣味で、楽器はチェロとピアノを弾きます。ジャンルは主にクラシックで、チェロはオーケストラなどでよく弾いてます。他に登山(百名山巡り)・美術館・スパ温泉巡り・ヨガなどが近年のマイブーム。いろいろ手広くやってる自由人です。


専門はIT屋さんですが、長年やっている投資(資産運用)のほうも順調で、7年連続でトータルでマイナスになったことはありません。

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