カヴァレリア・ルスティカーナ


来週マスカーニのオペラ、「カヴァレリア・ルスティカーナ」の演奏会が入っている。マスカーニのカヴァレリアといえば、美しい間奏曲が有名で、私も何度かオーケストラで演奏したことがあるのだけれど、オペラでの全曲演奏は初。なかなかドロドロした物語とのことで、そのせいか音楽もなかなか劇的な部分も多い。イタリアらしい明るい雰囲気の箇所もあるのだけれど、物語が進むにつれ悲劇さが増していく。もともと陽気な気性だからか、こういう悲劇的な流れが好まれてたのだろうか?ラ・ボエームなどに比べると、まだチェロは弾きやすめながら、たまにソロの動きがあり、だいたい暗い箇所なので重要な役割を担っているところが悪い。




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theme : クラシック
genre : 音楽

マニフィカート


ジョン・ラターのマニフィカート伴奏の合唱合わせに参加。
合唱とは無縁の人間なのでよく知らない作曲家ですが、合唱伴奏の時に、よくラターの曲に遭遇する気がします。少し複雑ながらも、とても聴きやすく、かつ良い曲が多くて人気が高いんでしょうか。マニフィカートもチェロの音域は無理のない範囲で書かれていて、さほどでもないのですが、変拍子がやや多いのと、divやsoloが多くて、音が薄い中、個々の奏者が重要な動きをしているという点がやっかいだなと思いました。オケ単体だと意味不明なところも、合唱と合わせるといい曲だなと思いました。マニフィカートの中の1曲は、所属する合唱団で1回だけ練習したので、聴き覚えが。




画家マティス・ブル4終演


ヒンデミットの画家マティス、ブルックナーの交響曲4番の演奏会が終了。
画家マティスは学生オケ時代に弾いたことがあり思い出深い曲です。ブルックナーのロマンティックは有名ですが、そもそもなかなかブルックナーに当たらないということで今回が初。どちらの曲もチェロが目立って美味しいですし、難易度的にもかなり高い曲です。練習は3回参加ということで、限られた時間内で仕上げるのはなかなか大変でしたが、個人的にそれなりの演奏にはなったのではと思います。ブルックナーはこれでメジャーどころのシンフォニーは全部弾いたことになります。





 

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カリンニコフ1番終演

以下の演奏会が終演。

ロッシーニ:「セヴィリアの理髪師」序曲
ボロディン:交響曲第3番
カリンニコフ:交響曲第1番

全曲初演奏で、あまり練習にも出られなかったので、なかなか大変でしたが楽しめました。ボロディンの2楽章は5拍子系でハマりますね。カリンニコフは大学時代に発見し、当時はマイナーながらいい曲だなと思ってた曲。最近ではアマオケでも結構演奏されているみたいですが、自分はなかなか当たらず。今回、演奏できて良かったと思います。





ドヴォ8終演


ドヴォルザーク8番・オテロ序曲、モーツァルトの皇帝ティートの慈悲終了。
今日は7月初めなのに、やたら暑い日でした。ホールは駅から15分ぐらい歩くので、特にお客様は大変だったと思います。

前プロはこんな曲あったの?っていうような曲。オテロは短いながら、地味にピチカートなど難しい箇所がありました。ストーリーがダークなので、曲調も全体的に暗い。しかし、冒頭など美しい曲でした。ドボ8はダサいとかいわれることもあるけど、やはり名曲ですね。チェロのメロディーも多いですし。なかなかご縁がないのですが、7番も弾いてみたい。




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ふじよん

Author:ふじよん
ソフトウェアエンジニア(プログラマ)・ITコンサルタント・個人投資家・資産運用アドバイザー・マネーコンサルタント・チェリスト


音楽が主な趣味で、楽器はチェロとピアノを弾きます。チェロはオーケストラなどでエキストラ(賛助)としてよく弾いてます。チェロは不定期ですが指導も。他に登山(百名山登山)・美術館巡り・スパ温泉巡り・ヨガ・合唱などが近年のマイブーム。いろいろ手広くやってる自由人です。


専門はIT屋さんですが、長年やっている投資(資産運用)のほうも順調で、パッシブインデックス派、安定したリターンを生んでいます。ようやくアーリー・リタイアも可能な水準に。


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