ラフ2終演


ラフ2など終演。今年まだ2回目の演奏会。なんて健康的な生活なんだ。
いや、ほんといいですね。ラフマニノフの2番。チェロは何でこんな難しく書いたんだと思うぐらい、音楽的にも、技巧的にもとても難しい曲ですが、美しいメロディーも多いし、練習は楽しかったです。ハチャトリアンのヴァイコンという珍しい曲を演奏できたし、こちらも気に入りました。ソロの難易度はかなり高そうな曲という印象ですが、オケも合わせるとなるとなかなかに大変。チェロもいい旋律がありますが、ハチャトリアンがチェリストだったから?なんでしょうか。でも、もう2度と弾く機会はないでしょうね・・・。
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ライン終演


以下の演奏会が終演。

リスト:レ・プレリュード
ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容
シューマン:交響曲第3番

シューマンは何故かシンフォニー3番「ライン」にだけご縁があります。去年弾いたときのほうがパフォーマンスは良かったかも。今回初だったのはウェバ変。ヒンデミットだからまぁ難解な曲だろうなとは思ってたのですが、意外にハマる曲でした。特にループする2楽章。最近インフルが流行っているということでしたが、メインのトロンボーン1stの方が急遽直前でダウン。本番だけいきなり代役の人が吹いてたようです。練習せずに、ゲネだけで吹けるというのは凄いなと思いました。

3回目のマラ6


クリスマスイヴに3回目のマーラー交響曲台6番<悲劇的>を演奏(どういう企画だ)。
マーラーの中では現状一番好きな曲だけれども、技術的にも音楽的にも難易度がやたら高く、1回目はあわあわと必死に目の前の音符を並べようとしただけで終わり。2回目は演奏面でだいぶ余裕はできていたものの、細かいところの詰めの甘さや、音楽的理解には全然欠けていた。今回3回目の挑戦、やはり手ごわい曲で、個人的に今までの中では一番マシに弾けたとは思うものの、まだまだ実力不足を痛感。弾けば弾くほど奥が深いし、緻密で凄い曲だと感じさせられた。大満足とはいかなかったものの、しばらくはマラ6の演奏はいいかな。ハンマーとか毎回オケによって変わるのも面白い。あれを叩く人はどれぐらいのプレッシャーを感じるんだろう。

ブラ1終演


ブラームス1番、ドヴォルザークの野鳩・謝肉祭の演奏会が終了。
野鳩はそんな曲あったんだって感じでしたが、元ネタの詩は結構怖い物語のようで、ところどころ暗さや冷たさが表現されてました。でも、ドヴォルザークはやはりメロディー綺麗ですね。ブラ1は2回目、チェロは結構見せ場は限られる曲ですけど、ブラームスの明暗と緻密さを存分に楽しめる曲だなと思いました。

オケのメインプログラムの前に、毎年、児童合唱の伴奏をやるのが恒例みたいなのですが、今年のテーマは嵐のふるさとという曲でした。あいにく原曲は知りませんでした。去年はアニーだったので、まだわかったんですけどね。子供達もとても上手で楽しく伴奏できましたし、その後のオケの演奏も客席で聴いてくれていたみたいで、大人の本気?が伝わったのかはともかく、こういう活動が将来へ続いて繋がっていけばいいなと感じました。

チャイコ3番終演


2016.11.13

以下の演奏会が終わりました。

グリンカ:ルスランとリュドミラ序曲
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
チャイコフスキー:交響曲第3番「ポーランド」

チャイ3はなかなか演奏されないマイナー曲ながら、自分は去年今年と2年連続。こういう人は結構珍しいかなと思います。全体的に速弾きも多くて、ポーランドもチャイコフスキーにしていは長めの曲なので、とにかく疲労しやすい曲でした。チェロは全体敵にメロディも多くておいしいですが、4楽章にはチェロが裸になる上に、取りにくい高速パッセージがあって、今回もちゃんと弾けず。本番は特に冷静さが失われるので、反省ですね。ロメジュリは有名曲ながら初めて今回演奏しましたが、とても良い曲で楽しめました。




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ふじいよ

Author:ふじいよ
ソフトウェアエンジニア・ITコンサルタント・個人投資家・資産運用アドバイザー・チェリスト


音楽が主な趣味で、楽器はチェロとピアノを弾きます。ジャンルは主にクラシックで、チェロはオーケストラなどでよく弾いてます。他に登山(百名山巡り)・美術館・スパ温泉巡り・ヨガなどが近年のマイブーム。いろいろ手広くやってる自由人です。


専門はIT屋さんですが、長年やっている投資(資産運用)のほうも順調で、6、7年連続でトータルでマイナスになったことはありません。

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