Instagram





写真加工アプリとして始まったインスタグラム。
アカウントは持っていて、今までちまちまと写真をアップロードするだけの利用で、ほとんどフォローもせず/されずで、全然まともに使ってなかったのだけれど、いまだユーザが増えており、動画など機能的にも拡張されてきているようなので、少しアクティブに使用してみようかなと画策している。

とりあえずクラシック系の有名どころなどをフォローしてみた。InstagramはFacebookのような閉鎖的な使い方ではなく、公開設定で全然知らない人とのコミュニケーションツールの位置づけで考えている。しかし、写真がスマホでとっているだけなので、ショボいのは確か。かといって、一眼とかに手をだすつもりもなく。

私のインスタグラムページは以下。ご興味あれば、覗いてみてくださいな。
https://www.instagram.com/reltia/


情報セキュリティマネジメント試験を受験


昨年から始まったIPAの国家資格「情報セキュリティマネジメント」を受験してみた。
多肢選択式で合格率が高めの試験なので、経歴上何か箔がつくというほどのものでもないと思うが、勉強するに値する価値がある試験だと感じた。

まず、情報漏えい事件や、企業へのサイバー攻撃、ランサムウェアによる金銭被害など、近年セキュリティに関する事件がより注目されるようにってきており、セキュリティ関係の知識の重要性が増してきている。しかしセキュリティ関連の知識を十分に有する技術者はまだまだ不足しているという状況がある。よってこの試験で学べる知識には実際にエンジニアとしての需要がある。

その上、企業活動においてIT技術はもはやなくてはならなくなり、その事業継続性の上で、セキュリティ問題の対処が更に重要になってきており、そしてセキュリティに関する問題は経営層が率先して方針を決め、取り組まなければならない事項になっている点である。つまり経営層からも重視され、経営層も身に着けるべき知識である。

私も将来的に、起業も一つの選択肢として考えているのだが、自身が会社を運営すると考えると、今回得た知識は少なからず活かせると思う。もちろんコンピュータシステムはクラウドにお任せというなら、セキュリティ関連の大部分はアウトソースできるかもしれないが、それでも「内部犯を出さないようにするには」、「標的型攻撃にひっかからないようにするには」、「入退室管理はどうしたらいいのか」、「機密情報の管理をどうするのか」など諸々考えなければならない問題がある。よって、非常に実感を伴って身に着く知識であるし、なかなかいい試験だと感じた。午後の問題も選択式ではあるが、実際に事業をやっていれば発生しそうな問題ばかりで、IT技術者だけでなく、経営者を志望する人にもお勧めだと思う。


北朝鮮問題





2月の金正男暗殺から、北朝鮮情勢が急激に動き出している印象だ。
トランプ氏と安倍首相の会談中にミサイル発射するなど、相変わらずの挑発的行為をやってきた金正恩だが、とうとうトランプ氏も我慢ならなくなったようで、艦隊を派遣したり、韓国との合同訓練を行い、特殊部隊を韓国に派遣するなど、いつでも攻撃を仕掛けられると圧力をかけるところまで持ってきた。昨日からは北朝鮮が核実験を行うのか、行う予兆があれば先制攻撃を加えるのかなど、全世界の注目を浴びていたように思うが、少なくとも北朝鮮もそういう無謀な行為に出ることはためらわれたようだ。その辺、まだ合理的な思考はできるらしい。(といっても、本日ミサイル発射しようとしたり、予断は許さない状況だが)

もちろん普通に考えれば、戦争をして北朝鮮がアメリカに勝てるわけもないとは思うが、北にとっては失うものは特に何もないので、「何をしでかすかわからない」「やぶれかぶれの国民総動員の全面戦争に突入しそう」という恐ろしさがある。北朝鮮が先制攻撃されれば、おそらく少なくとも韓国へ砲撃の嵐を降らせるぐらいのことはやるだろうし、日本にも何らかの攻撃をしてくる可能性は高い。しかし、かといって、それを恐れてこのまま野放しにしておけば、今までのように着実に軍事力を拡大し、核実験も行っていくだろうから、更に危険度は増してしまう。

もう各国(特に日本や韓国)が覚悟を決めて、国際社会一丸となって攻撃や、通常兵器を使えなくなる程度の経済制裁を加えて、北朝鮮の核開発を阻止するか、あるいは金体制転覆を図ろうとしなくてはならないのではない時期なのかもしれない。本来は今まで北朝鮮を根強くサポートしてきた中国が、責任を持って処理するべきなんだとは思うが、中国は自国の利益のため、また日米韓への抑止力として北朝鮮を生かさず殺さず利用したいだろうから、表向き北朝鮮に制裁を加えるにしても、確実に壊滅につながるようなところまではやらないだろう。

しかし、韓国ウォンなんかはもう有事を想定したような動きをしているし、長期的に見て韓国経済にとって良い内容もないだろうから、できるだけウォン買には手を出さないほうがいいのではと思う。一時的な反発狙いなら話は別だが・・・。

地政学リスク?


予想通り株式市場は全体的に最近軟調だけれども、自分が想定していたよりも米国株指数が強いのは驚いた。どちらかというと米国株のほうが日本株より割高と判断していたし、トランプ政権が公約通りに政策を実行できる期待感は剥げ落ちてきているので、期待先行で上げていたものは下がると考えたのだが、その点は意外だった。米国の経済自体はまだ強く、将来的な増益期待というのもあるだろうが、やはり日本人とは国民の投資に対するマインドが全然違うんだなと思う。米国株式市場は日本と異なり基本的にずっと上昇してきたので、PER20倍程度、金利上昇見通しという程度では物怖じせず、ブル派優勢なのだろう。しかし、いくら現状の米国企業の業績が良くても、減税先送りとなれば、一端は調整するとは思う。日本株については今回のような状況を想定し、高値でわりと利益確定していたし、円高や日本株安のヘッジはとっており、自分は十分に対応できている。

日本株が弱いのは円高傾向というのが大きいんだと思うが、北朝鮮問題による「地政学リスク」だという説明が最近ある。輸出企業がさして多いと思えないマザーズなどが暴落しているところを見ると、円高では確かに説明がつかないところもあるのは確か。しかし、もし朝鮮半島の有事などが発生すれば、日本にも悪影響はあるとは思うのだが、日本に直接ミサイルでも飛んでこようものなら、どちらかというと円安になるというのが感覚的に理解しやすいので、地政学リスクというのは少し当てはまらない気がする。もちろん様子見のための、買い控えなどは発生しやすいだろうが。

どちらかというと北朝鮮に限らず、EU離脱、テロ、シリア問題、保護貿易など含め国際情勢の混迷が増している状況で、「リスクオフ->円高」という図式になっているだけだろう。核が飛んでこない限りは、北朝鮮のリソースを考慮すると、基本的に朝鮮半島内での戦いに収まるであろうから、日本への経済面でのダメージは実はそうたいしたものではないと思う。ただ、日本株はPER的には現在値でも積極的に買えるわけでもないし、そろそろ「労働力不足/賃金上昇圧力/思ったように進まないインフレ/人口減少による需要減」という課題に直面し、内需向けの企業にとっては受難の時代が始まりそうな気はしている。

売り上げをあげられなくても、働き方改革で残業コストを抑え、生産性向上させることで、会社として短期的に利益を増加させることはできるかもしれないが、それで従業員賃金が低下するようならデフレ圧力はさらに強まり、将来の企業収益が悪化しやすくなるし、従業員の引き留めも難しくなるだろうから、事業の拡大も難しくなる。また、働き方改革や残業規制によって、今までサービス残業などが横行していたようなブラック企業には法的な圧力が加わり、また労働者も今のように売り手市場になってくると、ホワイト企業に流れやすくなるだろうから、全体としては違法労働でなんとか維持できていたような企業が今後淘汰されていく方向に働き、企業の利益率は全体的に低下してくかもしれない(ただし、ITやロボットなど、人間の仕事をうまく低コストの代替手段で置き換えて、生産性を向上できるならば、話は別だが)。

という感じで、日本株にはさほど強気になれないものの、長期金利に対して配当利回りは十分高いし、日銀のETF買いなども期待できるので、日本株には投資すべきでないという段階でもないと思っていて、どれだけうまく押し目で拾っていけるか。上場企業の内部留保に余裕はあるであろうから、倒産リスクのようなものも小さいと思う。したがって個別株はともかく、市場全体でみれば、銀行預金よりは株式のほうにまだまだ妙味がある。




theme : 投資日記
genre : 株式・投資・マネー

声のビブラートのやり方


最近、2週に1回ほど合唱団体で歌いはじめたのだけど、本日はビブラートのやり方を教えてもらった。
といっても細かいやり方を教えてもらったというより、あくまでイメージの持ち方を教わったわけだが、これが弦楽器と違って面白い。弦楽器の場合は、音程そのものを直接揺らすわけだけど、声の場合は音を揺らすというよりも、音の細かい粒の流れとなっているようにイメージするらしい。つまり、音程が揺れるというよりは、音の大小で揺れを表現するほうが近いようで面白いと思った。

しかし、歌はダイレクトに自分の身体を使うので、音程とか拍とかはわかっても、自分の思うような音や響きにならないし、息切れもしてしまう。歌詞まで考えて表現するとなると、本当に奥が深いと思う。というか、本来は弦楽器でもそれぐらい神経使わないといけないんだろうけど、息を止めたりしても弾けはするし、いくらでも音を長く伸ばせるし、歌だとありえないようなフレーズや、速くて細かいパッセージもどんどん出てくるから、その点やはり全然違うなと感じる。ただ、合唱で学ぶことは、弦楽器にも活かせるとは思う。




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ふじいよ

Author:ふじいよ
ソフトウェアエンジニア・ITコンサルタント・個人投資家・資産運用アドバイザー・チェリスト


音楽が主な趣味で、楽器はチェロとピアノを弾きます。ジャンルは主にクラシックで、チェロはオーケストラなどでよく弾いてます。他に登山(百名山巡り)・美術館・スパ温泉巡り・ヨガなどが近年のマイブーム。いろいろ手広くやってる自由人です。


専門はIT屋さんですが、長年やっている投資(資産運用)のほうも順調で、6、7年連続でトータルでマイナスになったことはありません。

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