ラフ2終演


ラフ2など終演。今年まだ2回目の演奏会。なんて健康的な生活なんだ。
いや、ほんといいですね。ラフマニノフの2番。チェロは何でこんな難しく書いたんだと思うぐらい、音楽的にも、技巧的にもとても難しい曲ですが、美しいメロディーも多いし、練習は楽しかったです。ハチャトリアンのヴァイコンという珍しい曲を演奏できたし、こちらも気に入りました。ソロの難易度はかなり高そうな曲という印象ですが、オケも合わせるとなるとなかなかに大変。チェロもいい旋律がありますが、ハチャトリアンがチェリストだったから?なんでしょうか。でも、もう2度と弾く機会はないでしょうね・・・。

ジョイフル・ノイズ



ジョイフル♪ノイズ

ゴスペルの映画、ジョイフル・ノイズを鑑賞。
「ジョイフル・ノイズ」というアマチュア・ゴスペル合唱団の大会で、いつも地区大会決勝で敗れている合唱団のお話し。ゴスペルと言っても既存の古い讃美歌を歌うのではなく、ある意味なんでもありのもの。アップテンポで派手な演出もOKだし、名曲尽くしで、当然ながらキャストの歌もみんなとびきり上手なので、音楽好きなら楽しめる内容だとは思います。

いろいろな人間ドラマももちろん作中に含まれているんですが、そういうストーリー抜きに、歌のシーンだけでも十分惹きつけられます。もちろん大会決勝のパフォーマンスもいいんですが、途中のしっとり孤独に歌うシーンとかいいですね。ララランドもそうですが、音楽ものの映画は洋画のダイナミズムがあってこそ良いのかなぁと感じます。歌手も実力派ばかりですから。「天使にラブソングを」も名作ですけど、音楽のパフォーマンスだけだとジョイフル・ノイズのほうが洗練されている気がしました。

ヒトカラへ


先日、未経験の分野である、合唱団の体験練習にお邪魔した影響もあって、カラオケへ。
普段カラオケは楽器練習でしか使わないのですが、歌オンリーで使ってきました。ヒトカラというやつです。ぼっちカラオケでも可。
歌ってみた曲は以下。

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The Carpenters : I Need To Be In Love
Bon Jovi : Livin' On A Prayer
Melody Gardot : Worrisome Heart
Melody Gardot : Baby I'm A Fool
Iron Meiden : 2 Minutes To Midnight
Fiona Apple : Fast As You Can
Fiona Apple : Every Single Night
X Japan : Blue Blood
X Japan : Week End
The Cardigans : For What It's Worth
The Cardigans : My Favourite Game
Simon&Garfunkel : The Sound Of Silence
Mr.BIG : Take Cover
Spitz : ロビンソン
Nirvana : Smells Like Teen Spirit
ASIAN KUNG-FU GENERATION : リライト
U2 : Where The Streets Have No Name
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今までにポップス~クラシックまで、1万曲は軽く聴いてきたであろう私的名曲揃いではありますが、私の英語力と歌唱力ではまともに歌えませんね。喉は傷めそうですが、ストレス解消にはいいなと思います。ジャニーズやアイドルが音楽業界を席巻している昨今ですが、昔のCDがバカ売れして、ミュージシャンが金銭面だけでなく、あらゆる面でトップクラスの影響力を持っていたような黄金時代?はもうやってこないんだろうなあ。

セルフメディケーション税制


指定の医薬品のレシートとともに確定申告すれば、1万2000円以上は所得控除(8万8000円)されるという税制ですが、実際のところ家族何人かで使わないと結構ハードル高いなと思います。ただ、十分な医薬品が必要で確定申告の手間さえ許容できるなら、それなりにお得な制度だとは思います。もっと薬だけでなく、国民全員の健康促進につながるようなものがいいとは思います。ジムとかヨガとか、予防とかの観点でも控除対象にしてほしい。気軽に病院にかからないようにして欲しいのかもですが、市販の薬飲んでも応急処置だろうから、すぐ治らないなら、きっと病院行くよね。製薬会社との癒着なのではと穿った見方も。

パッシブ型インデックスファンドへの投資


投資の神、ウォーレン・バフェット氏が実験的に手数料の安いパッシブ型のインデックス投資(対象はS&P)を行った場合と、手数料の高いアクティブ型ファンドの投資を行い、パッシブ型が一番良い結果を得たというニュースがあった。バフェットは一般人ならパッシブ型への投資を勧めているというのは、ちょくちょく見る話しだ。

自身も10年近い資産運用の経験からすると、投資のことはよくわからない人には、手数料の安いパッシブ型インデックスファンドで毎月分配しないようなファンドを勧める。これは味気ないし、面白くないと思われるが、運用にかける時間も含めたコスパで考えると本当に合理的だと感じる。売買タイミングが難しいというのなら、パフォーマンスは落ちるかもしれないが毎月定額の定期積立でいいと思う。売り抜けるタイミングというのは難しいから、自身はまだ試したことはないが、長期保有しつづけるという方針でもいいのではないか。

この手法はあくまで安定的な資産成長をさせたい、市場平均程度のリターンを得られれば良いと考える人向けであり、すぐにでも大金持ちになりたいという人は個別株投資や、FXなどのレバレジ商品の短中期トレードをするしかないと思う。ただ、それには才能と多大な努力と、もちろん運も必要だ。資産を失う可能性も高い。

今のタイミングが買い付けを始めるのに良いかどうかというと、それは難しいというか、不利な状況だと考えている。含み損に耐える覚悟が必要かもしれない。PER自体は高めの値で推移しているからだ。もちろん金利水準からすると、現行PERでもまだ預金より株式のほうが魅力的だとは思うが、今年から来年にかけてはどちらかというと手仕舞いのほうがメインになってくる段階のように個人的には判断している。上値は重くなり、REITなどのインフレ先行となる商品もパフォーマンスが低下している。ジャスダックが20連騰超えしている今、あぁこれは踊り続けるのは危険だと感じるところは、自分が日本人故なのかもしれない。


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ふじいよ

Author:ふじいよ
ソフトウェアエンジニア・ITコンサルタント・個人投資家・資産運用アドバイザー・チェリスト


音楽が主な趣味で、楽器はチェロとピアノを弾きます。ジャンルは主にクラシックで、チェロはオーケストラなどでよく弾いてます。他に登山(百名山巡り)・美術館・スパ温泉巡り・ヨガなどが近年のマイブーム。いろいろ手広くやってる自由人です。


専門はIT屋さんですが、長年やっている投資(資産運用)のほうも順調で、6、7年連続でトータルでマイナスになったことはありません。

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